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アイピー・ローは商標・品種登録・特許等知的財産権を専門とする弁護士法人です。

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〒102-0083 東京都千代田区麹町2-10-3 リ・ノウ麹町216

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よくある質問(FAQ)

     

1.全般


Q1.産業財産権とは何ですか

Q2.出願をするわけではないのですが、調査だけをお願いすることはできますか?

Q3.相談するだけでも料金は発生しますか?

Q4.どのような訴訟でもお願いできるのですか?

2.商標


Q5.商標とは何ですか?

Q6.商標登録を受ければ、全ての商品やサービスにも使えるのですか?

Q7.区分とは何ですか?

Q8.商標出願をしたいのですが、費用はどのくらいになりますか?

Q9.商標出願をしてから登録されるまで、期間はどのくらいになりますか?

Q10.商標登録をしなければ、他人の登録商標と似ている商標を使用できますか?

3.特許


Q11.特許と実用新案はどう違うのですか?

Q12.よく見かける世界特許って何ですか?

Q13.どのような技術分野の出願でもお願いすることはできますか?

Q14.特許申請をしてから特許権を得るまでの費用はおいくらですか?

Q15.出願をするには、どのような準備をしたらよいですか?

Q16.まだアイデア段階なのですが、特許申請できますか?

1.全般

Q1.産業財産権とは何ですか

A1.知的財産権のうち、特許庁が管轄している特許権、実用新案権、意匠権及び商標権の4つを「産業財産権」といい、技術(特許、実用新案)、デザイン(意匠)、ネーミング(商標)などについて独占権を与え、発明や創作を奨励したり、取引上の信用を維持することによって、産業の発展を図ることを目的にしています。

 これらの権利は、特許庁に出願し登録されることによって、一定期間、独占的に実施(使用)できる権利となります。

Q2.出願をするわけではないのですが、調査だけをお願いすることはできますか?

A2.はい、当事務所では調査のみのご依頼もお引き受けいたします。

Q3.相談するだけでも料金は発生しますか?

A3.初めてのお客様には、作業に着手する前にお見積りをお出ししております。まずは、メールにてお問い合わせください。

Q4.どのような訴訟でもお願いできるのですか?

A4.当事務所の得意分野は知的財産権に関するものですので、それ以外の訴訟については、お断りしております。

 

2.商標

Q5.商標とは何ですか?

A5.商標とは、商品の購入者やサービスの提供を受ける者が、その商品やサービスを誰が提供しているかを識別できるように、商品やサービスの提供に使用される物に使用される標識です。

Q6.商標登録を受ければ、全ての商品やサービスにも使えるのですか?

A6.商標出願において指定し、登録が認められた商品及びサービスにのみ使用することができます。

Q7.区分とは何ですか?

A7.特許庁が商品及びサービスを45の分野に分類したものです。料金計算等の基礎になるものなので、誤った区分を指定することはできません。また、同じ区分に属する商品であっても、類似しないものと考えられる商品(サービス)もありますし、異なる区分に属する商品(サービス)であっても、類似するものと考えられる商品(サービス)もあります。

Q8.商標出願をしたいのですが、費用はどのくらいになりますか?

A8.区分の数にもよりますが、特許庁から登録を拒絶する旨の通知を受け反論等を行うことなく登録にいたった場合、1区分を指定した場合、約11万円と見込まれます。

Q9.商標出願をしてから登録されるまで、期間はどのくらいになりますか?

A9.分野にもよりますが、特許庁から登録を拒絶する旨の通知を受け反論等を行うことなく登録にいたった場合、概ね6か月前後で登録がなされます。

Q10.商標登録をしなければ、他人の登録商標と似ている商標を使用できますか?

A10.他人の登録商標と似ている商標を使用することは、商標権侵害となりますので、使用することはできません。

3.特許

Q11.特許と実用新案はどう違うのですか?

A11.実用新案は物に関する技術的アイデアを保護するもので、小発明を対象としておりますが、特許は方法や材料に関するより高度な技術的アイデアも保護することが可能です。
  また、権利期間が、実用新案は出願日から10年であるのに対し、特許は出願日から20年と長くなっています。
  また、実用新案はサイクルの短い小発明を対象としておりますので、無審査で登録されますが、特許は審査の結果、登録が認められたもののみが特許されます。

Q12.よく見かける世界特許って何ですか?

A12.全世界に効力を有する世界特許あるいは国際特許制度はありません。ただし、国際出願制度を利用して各国への出願をスムースに行う方法はございます。

Q13.どのような技術分野の出願でもお願いすることはできますか?

A.はい、当事務所は各分野に精通した弁理士と提携しておりますので、どのような分野の出願でもお引き受けいたします。

Q14.特許申請をしてから特許権を得るまでの費用はおいくらですか?

A14.技術分野等によっても異なりますので、ご依頼をいただいた後お見積りを出させていただきます。

Q15.出願をするには、どのような準備をしたらよいですか?

A15.まず、事前の先行技術調査と発明(考案)の内容を表した資料・図面等をそろえてください。
 先行技術調査とは、類似技術があるかどうかを公開公報から調査することをいいます。類似技術があれば、それとの構成・効果上の相違点を明瞭に分析しておくことが必要です。
 この調査は、特許電子図書館を利用するのが便利ですが、調査自体をご依頼いただくことも可能です。
 なお、ご提供いただく資料にもとづいて出願書類を作成いたしますので、資料が豊富であるとより権利の広い出願書類を作ることができます。どの程度まで資料を整えたらよいかは内容によっても変わりますので、具体的には出願のご依頼時にご相談ください。 

Q16.まだアイデア段階なのですが、特許申請できますか?

A16 頭の中で思いついたアイデアの段階であっても、そのアイデアを実施することができる程度に明確かつ十分に、明細書と呼ばれる書類で説明することができれば、特許申請をするためには問題はありません。
  アイデアを明細書に表現するためには、打ち合わせをさせていただきますので、まずは、メールにてお問い合わせください。

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